自分の心が動いた時に、なぜ動いたかを知ることで、自分をもっと深く知ることができる | 脳のブログ

自分の心が動いた時に、なぜ動いたかを知ることで、自分をもっと深く知ることができる

   

独立国家のつくりかた (講談社現代新書): 坂口 恭平を読んだ(本の内容紹介は一番下。)

よくわからない情熱がたくさんあったが、響いた言葉もいくつもあった、あれからたまにこの言葉を思い出す

やりたいことをやるのではない、やるべき使命をやる

著者坂口さんは、新政府を作ったり、著書で電話番号を書いて一般の人から相談に乗ったり、歌を歌って発表したりとにかく情熱があって変な人だ。へんなひと。

そんな多方面で活躍している彼も、やりたいことはやっていないと言う、「やりたいことをやるのではない、自分にしかできないこと、つまりやるべき使命をやる」と言うのだ。

考えてみる自分にしかできないこと、やるべき使命ってなんだろう?

小さなことでも自分じゃないといけないものがあるという。

 

そんなことを言い切ってしまう、坂口 恭平という人物を見て思った本題

変な人、面白い人をみたら自分に問いかけないと損

僕は面白くありたい、笑わせるとかじゃなくてアイデア人間でありたい。

だとしたら、アイデアの元の「変な人」「面白い人」を見たら自分がその立場だったらどうだろう?、彼のいいところはどこだろう?自分は真似できるだろうか?他に自分にはいいところがあるから真似しなくてもいいのか?など問いかけないといけない。

人によっては、「面白い」が大事なことではないかもしれない。それが「素直」「真面目」かもしれない、それならそういう人を見かけた時、自分とくらべて(落ち込まずに)自分を問いかけてみてはどうだろう?

まとめ 自分の心が動いた時に、なぜ動いたかを知ることで、自分をもっと深く知ることができる

感動したり、衝撃をうけたとき、心を動かしたなにかは自分にとってとても大切なモノのはずだ。

その正体を知っていくと、もっともっとなりたい自分になれたり、なりたくないものを捨てていくことができるのではないだろうかと思う

 


 

独立国家のつくりかた (講談社現代新書):

坂口 恭平 詳細

内容紹介
現政府に文句があるなら、勝手につくっちゃえばいい! 東日本大震災後に熊本に新政府を設立し、初代内閣総理大臣に就任した男が明かす、いまを生きのびるための技術とは? 何も壊す必要などない。ただ、あらゆる常識を根底から疑い、歩きかたを変えてみる。視点を変えてみる。そして、思考しつづける。それだけで世界はまったく別の相貌を見せ始める。ここには希望しかない!

内容説明
現政府に文句があるなら、勝手につくっちゃえばいい! 東日本大震災後に熊本に新政府を設立し、初代内閣総理大臣に就任した男が明かす、いまを生きのびるための技術とは? 何も壊す必要などない。ただ、あらゆる常識を根底から疑い、歩きかたを変えてみる。視点を変えてみる。そして、思考しつづける。それだけで世界はまったく別の相貌を見せ始める。ここには希望しかない!

内容(「BOOK」データベースより)
現政府に文句があるなら、勝手に独立国家をつくっちゃえばいい。匿名化したシステムとは戦わない。何も破壊しない。ただ、歩きかたを変えること。視点を変えること。そして、思考しつづけること。それだけで世界はまったく別の相貌を見せ始める。路上生活のエキスパートたちに教えを請い、歌うように、踊るように、DIYで国をつくった男が語る、いまここにある希望。

著者について
坂口 恭平
1978年、熊本生まれ。2001年、早稲田大学理工学部建築学科卒業。建築家・作家・絵描き・踊り手・歌い手。2011年5月、新政府を樹立し、初代内閣総理大臣に就任。写真集に『0円ハウス』(リトルモア)、著書に『TOKYO0円ハウス』(河出文庫)、『隅田川のエジソン』(幻冬舎文庫)、『TOKYO一坪遺産』(春秋社)、『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』(太田出版)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
坂口/恭平
1978年、熊本生まれ。2001年、早稲田大学理工学部建築学科卒業。建築家・作家・絵描き・踊り手・歌い手。2011年5月、新政府を樹立し、初代内閣総理大臣に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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