クレジットカードをやめたい話 | 脳のブログ

クレジットカードをやめたい話

   

クレジットカードは仕事で使うけどやめたい。

いや、クレカ大好きなんだけど。

1.8%以上の還元率のクレカを使っているし(Amazonのポイントが1.8%返ってくるような感じ)

コンビニの100円の支払いもカードで、小銭の整理も減った。

しかし、金銭感覚がおかしくなる。

色々、統計もでているようなので実体験と調べた話をお送りする。

大きな買い物で気づく

この度、20万円以上の大きな買い物をした。

20万円もするもの、大事なものだ。

それを買うとき思ったのだ。

それをカードで買って、「ハイ!来月の請求」ってのはどうなんだろうか?

なんか金銭感覚おかしくない?

毎月20万〜30万円の請求

仕事で使う分がかなりを占めているのもあるけれど

さすがに多すぎる。というか、把握できているようであまり把握できていないのが現状だ。

これはまずい。把握は確定申告のときにできる。

しかしお金の動きを把握してもお金を使う感覚はあまりないのが問題だ

ごちそうさまのダイエット話に似ている

最近聞いた話が、このクレジットカードの話に似ていると思った。

ごはんを食べた後のに「ごちそうさま」を口に出して言う。

これをちゃんとすると、脳に「ごはんはこれで終わり」と指令が出るという。

そのおかげで、その後の完食が減るという。

 

そう言われたらなんでもそうなんだろう。つまり自分への暗示だ。

悲しい時に悲しむと悲しくなるし、ヒーローは返信のポーズを取ることで強くなる。

なんかちょっと違うけれど、儀式みたいなものや、口にだすということは大事ということだ。

なんでも感覚を、感じるようにしないと、無駄が増えるということ。

 

クレジットカードで生活すると20%増しで支出が増える

アメリカの研究で、クレジットカードばかりで生活すると、現金で支払いして生活するより2割ほど支出が多くなるとのこと。

2割=20%

なにが2割増えているかわからないが、無駄なものも買っているはず。

お金に余裕があるなら無駄もいいだろう、新たな発見があるかもしれない。

しかし、大抵は自分は必要なものしか買ってないと思いながら、いらないものを買っているものだ。

しっかり、お金を使って減ることを確認するのが大事だと思う。

そしてクレジットカードを使うと、気づかないうちにその感覚が溶けている。「気づかないうちに」がポイントだと思う、

まとめ じょじょにやめていきます

とは言っても、すぐにはやめることはできないクレジットカード。

時間をかけてお金の大切さを感じれるようになれば、なにが幸せで、その幸せの大切さももっとわかるようになると思う。

 - お金の話, 幸福