THE MANZAI2015とM1グランプリの形式と審査員について | 脳のブログ

THE MANZAI2015とM1グランプリの形式と審査員について

   

THE MANZAI2015は、賞レースから撤退するらしい。

12月6日行われるM1グランプリ(テレビ朝日)は1番を決めるコンテスト。

THE MANZAI(フジテレビ)は、もともとM1よりバラエティ色が強かったが、もっとその方向に行くとのこと。

 年末恒例となっているフジテレビ系のお笑い特番「THE MANZAI」が今年から様変わりするという。漫才日本一を決めるコンテスト形式の大会、いわゆる賞レースから撤退することになったのだ。番組の名称は残す意向だが、内容は大幅に変更され、純粋なお笑いのネタ番組となりそうだ。

賞レースとしての「THE MANZAI」は2011年から始まり、過去にパンクブーブー、ハマカーン、ウーマンラッシュアワー、博多華丸・大吉と4組が優勝している。決勝が行われる年末に向け、例年は6月ごろから予選が始まるのだが、今年はまだ行われていない。「だから“今年の『THE MANZAI』はいったいどうなるのか?”ということは、芸人の間でも話題になっていた」(お笑い関係者)

M1の審査員は?

発表されました!引退した島田紳助はもちろん。松本人志の名前もありませんでした。

じゃあ誰が審査員かというと過去のM-1チャンピオン9人でした。

中川家・礼二
ますだおかだ・増田英彦
フットボールアワー・岩尾望
ブラックマヨネーズ・吉田敬
チュートリアル・徳井義実
サンドウィッチマン・富澤たけし
NON STYLE・石田明
パンクブーブー・佐藤哲夫
笑い飯・哲夫

なぜ・・・岩尾のほうなんだ…という声も…

今年キングオブコントが審査員制になって、M1がチャンピオンたちが選ぶ(逆になった)

今年2015年はキングオブコントが、今までの「大会に出ている芸人が芸人を選ぶ」方法から、松本人志、さまぁーず、バナナマンが選ぶ(レジェンドたちが)方法に変わりました。

M1は逆で、レジェント(松本人志やラサール石井、西川きよしなど大会には出場しない人たち)が審査員でしたが今回は、もとM1チャンピオン。彼らもまだほとんど現役で漫才を行い、大会にでてもおかしくないような人たちばかりです。

なっとくできる審査員なのでは?

M1を見ていると、「このひとの感性…」「偉そうに…」みたいな声が結構ありました。

これだけM1で、今の時代に実力がある人達が審査をするのであれば、テレビも出場者たちもなっとくすると思います。ちょっとだけ、大会の重みみたいなものが減ってしまった気がするので、松本人志、島田紳助がいたらもっと視聴者は嬉しいんですけどね…

 

 

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